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トピックス

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北海道グリーン購入ネットワーク2009年度通常総会開催

5月12日(火)(財)札幌国際プラザコンベンションホールにて、会員43団体出席のもと通常総会が開催されました。

総会は小林会長の挨拶の後議長選出、事業報告や決算など1号から5号の議案説明があり、満場異議無く承認されました。その後の記念講演で北海道地方環境事務所課長竹安氏よりご講演をいただき無事終了いたしました。

  ▼挨拶する小林会長

 

▼「低炭素社会の構築に向けて」と題してご講演をいただいた北海道地方環境事務所 竹安課長

 

2009.05.20

配信!北海道エコ・カレッジ通信第5号

今回は、3月17日(火)に開催した第5回の発表内容を掲載します。

<発表者>

・ProjectI.L.T(学生団体)

・(財)日本木材総合情報センター(国際環境NGO FoE Japan)

・物林(株)

エコ・カレッジ通信第5号はこちらから(PDFファイル1824KB)

※上記ファイルが開かない場合は一度パソコンに保存(右クリックして保存を指定)してからご覧ください。

2009.04.16

北海道GPNエコ・カレッジ通信第4号配信

エコ・カレッジ通信は、毎月第3火曜日に開催される北海道GPNエコ・カレッジカフェでの学生・企業の環境活動や取組事例を紹介します。今回は2月17日に開催した第4回の発表内容を掲載します。

<発表者>

・学生と地域で考えるまちづくり会 学生団体(北海道大学)

・リコー北海道 株式会社

エコ・カレッジ 通信第4号はこちらから(PDFファイル720KB)

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2009.03.16

北海道GPNエコ・カレッジ通信第3号配信

エコ・カレッジ通信は毎月(第3火曜日)定期開催される北海道GPNエコ・カレッジカフェでの学生・企業の環境活動取組事例を紹介します。今回は、1月20日に開催した第3回目の発表内容を掲載します。

<発表者>

・環境サークルGEN  学生団体(酪農学園大学)

  ・株式会社 ビオフレックス

・株式会社 ピーアールセンター

エコカレッジ通信第3号はこちらから(PDF形式 333KB)

※上記ファイルが開かない場合は、一度パソコンに保存(右クリックして保存を指定)してからご覧ください。

 

2009.02.13

北海道GPNエコ・カレッジ通信第2号配信

エコカレッジ通信は毎月(第3火曜日)定期開催される北海道GPNエコ・カレッジカフェでの企業・学生の環境活動等の取り組み事例を紹介します。今回は第2回目の発表内容を掲載します。

第2回発表者:ecoeco Reuse(学生団体)、イメージワーク株式会社、北海道ガス株式会社

エコ・カレッジ通信(PDF形式 1500KB)はこちらから

※上記ファイルが開かない場合は、一度パソコンに保存(右クリックして保存を指定)してからご覧ください。

エコ・カレッジカフェ第3回 (1月20日火曜日18:30から)参加申し込み受付中です。

 

2009.01.09

北海道GPNエコ・カレッジカフェでの発表内容がわかるエコカレッジ通信が出来ました

 エコカレッジ通信は、GPN会員が中心となり企業や団体の優良な事例を発表し、参加者が学び交流する「北海道GPNエコ・カレッジカフェ2008」で発表された内容を掲載したものです。

環境の参考事例や取組をお互いに学びあうことを目的とし、学生の参加も募り、カジュアルな雰囲気の中で環境に取り組む企業の紹介や事例の発表を行います。当日は多数の方々に参加いただき、情報・意見交換で交流を深めることで、 企業や学生の良き交流の場になりました。

エコカレッジ通信(PDF)はこちらから

次回、北海道GPNエコ・カレッジカフェ第2回は12月16日(火)に開催します。

参加者募集中です!詳しくはこちらから

2008.12.05

第1回サミットの森づくりカーボンオフセット体験ツアー無事終了

11月8日(土)札幌市白旗山にての植林は楽しく終了しました。

? 当日の様子 ?

・植林開始前に札幌市森林組合の増田参事より説明を受ける。

植林開始前に札幌市森林組合の増田さんより説明を受ける。

・いよいよ植林開始!あいにくの積雪の中約70名で1時間過ぎで終了。

・終了後の記念撮影(少々の疲れも満足感でいっぱい)

・看板も設置完了

 ミズナラ100本、ハルニレ700本計800本を0.2haに植林。20年間管理して吸収できるCO2の量は、約6.0t(これは札幌市の一世帯あたりの1年間の排出量と同じ)

 昼食(レストランで焼肉)後にカーボンオフセット協力証(個々の名前記載)を参加者全員に配布

今後は下草刈り・間伐ツアー も企画し、この取組が継続するこで森林整備と温室効果ガス吸収に少しでも貢献できるようネットワークを広げて行きたいですね。

札幌市や札幌市森林組合およびご協力いただいた方々にあらためまして感謝申し上げます。

そして参加者の皆さん、寒い中大変お疲れ様でした。

 

 

2008.11.11

祝 第10回グリーン購入大賞「大賞」受賞 北海道GPN会員 札幌ドーム、コンベンション札幌ネットワーク

10月24日(金)グリーン購入ネットワークGPNは、グリーン購入全国フォーラムin京都において、今年度のグリーン購入に関する優れた取り組みを表彰する『第10回 グリーン購入大賞 表彰式』を開催いたしました。

 今回、北海道GPN会員からは、株式会社札幌ドーム、NPO法人コンベンション札幌ネットワーク(1中小企業部門/1民間団体・学校部門)が、「大賞」を受賞されました。

誠に、おめでとうございます

 今後、グリーン購入の優れた活動や蓄積された経験を共有することにより、社会全体、特に北海道でグリーン購入がさらに広く普及していくことを期待します。

  全受賞団体

 

左から札幌ドーム(若井さん)、中央はコンベンション札幌ネットワーク(代表幹事 藤田さん) 、右は札幌ドーム(常務取締役 城戸さん)

 

大賞                                  中小企業部門

株式会社札幌ドーム(北海道札幌市)

●札幌ドームECOMOTION一人一人がエコプレイヤー

  大規模集客施設として、自らの施設の省エネ化、グリーン電力の採用、グリーン購入への取り組みはもとより、来場者に対して積極的な環境施策の広報活動を実施し、来場者の環境行動を促している。

特に、北海道日本ハムファイターズ等イベント主催者に対し環境への取り組みについて協力を呼びかけ、ドームで開催するプロ野球等開催時には、一般来場者や選手を巻き込んで自らの環境に対する目標を宣言する「エコプレイヤー宣言」を実施、参加者は3,000人を超えている。これは、来場者のみならず広く一般市民にも環境意識の向上や環境を考える良い機会となっており、今後、市民の具体的な行動変化が期待される。

 ≪受賞にあたって≫

私たちは、スポーツ・文化の発信拠点として、夢や感動を提供するとともに、環境に配慮した社会づくりの両立を目指すことも使命であると考えています。お客様、イベント主催者様のご協力のもと実施して参りました活動が評価され大変光栄に存じます。

これからも、札幌ドームが「環境に配慮する施設」として理解され、環境について考え行動する場となり、豊かで住みやすい社会づくりの一助となるよう貢献して参ります。

 

 大賞                               民間団体・学校部門

NPO法人コンベンション札幌ネットワーク

●北海道洞爺湖サミットを契機に世界へ発信する日本初のグリーンコンベンション構想と地域貢献型カーボンオフセット事業

 観光やコンベンションのグリーン化を推進すべく世界各国の情報を調査・研究し、日本で初めて「グリーンコンベンション構想」をまとめている。また、洞爺湖サミットにおいては、レガシー・カーボンオフセット事業を立ち上げ、ポストサミット後の地域循環型モデルとなる企業・学校・行政を巻き込んだ植林や間伐によるカーボンオフセットを行っている。

今後、国内で行われる各種会議等の開催時の環境配慮は当然考慮されねばならず、具体的な取り組みの実践、効果の検証等を通じてその活動の広がりが期待できる。

 ≪受賞にあたって≫

私達のミッションは、コンベンション業界(会議やイベント)を通して集客交流産業が活性化することにあります。北海道洞爺湖サミットが、世界的な環境配慮のコンベンションとして位置づけられたことは、私達が検討してきたグリーンコンベンションが大きな評価を頂いたことと受け止めました。

カーボンオフセットはこれから様々なルールが検討されます。私達は、免罪符としての取組みではなく、地域への貢献、負荷をかけた地域へのお返しといった理念で、今後も活動を続けます。

 

2008.10.29
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