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北海道GPNエコ・カレッジ通信第2号配信

エコカレッジ通信は毎月(第3火曜日)定期開催される北海道GPNエコ・カレッジカフェでの企業・学生の環境活動等の取り組み事例を紹介します。今回は第2回目の発表内容を掲載します。

第2回発表者:ecoeco Reuse(学生団体)、イメージワーク株式会社、北海道ガス株式会社

エコ・カレッジ通信(PDF形式 1500KB)はこちらから

※上記ファイルが開かない場合は、一度パソコンに保存(右クリックして保存を指定)してからご覧ください。

エコ・カレッジカフェ第3回 (1月20日火曜日18:30から)参加申し込み受付中です。

 

2009.01.09

北海道GPNエコ・カレッジカフェでの発表内容がわかるエコカレッジ通信が出来ました

 エコカレッジ通信は、GPN会員が中心となり企業や団体の優良な事例を発表し、参加者が学び交流する「北海道GPNエコ・カレッジカフェ2008」で発表された内容を掲載したものです。

環境の参考事例や取組をお互いに学びあうことを目的とし、学生の参加も募り、カジュアルな雰囲気の中で環境に取り組む企業の紹介や事例の発表を行います。当日は多数の方々に参加いただき、情報・意見交換で交流を深めることで、 企業や学生の良き交流の場になりました。

エコカレッジ通信(PDF)はこちらから

次回、北海道GPNエコ・カレッジカフェ第2回は12月16日(火)に開催します。

参加者募集中です!詳しくはこちらから

2008.12.05

第1回サミットの森づくりカーボンオフセット体験ツアー無事終了

11月8日(土)札幌市白旗山にての植林は楽しく終了しました。

? 当日の様子 ?

・植林開始前に札幌市森林組合の増田参事より説明を受ける。

植林開始前に札幌市森林組合の増田さんより説明を受ける。

・いよいよ植林開始!あいにくの積雪の中約70名で1時間過ぎで終了。

・終了後の記念撮影(少々の疲れも満足感でいっぱい)

・看板も設置完了

 ミズナラ100本、ハルニレ700本計800本を0.2haに植林。20年間管理して吸収できるCO2の量は、約6.0t(これは札幌市の一世帯あたりの1年間の排出量と同じ)

 昼食(レストランで焼肉)後にカーボンオフセット協力証(個々の名前記載)を参加者全員に配布

今後は下草刈り・間伐ツアー も企画し、この取組が継続するこで森林整備と温室効果ガス吸収に少しでも貢献できるようネットワークを広げて行きたいですね。

札幌市や札幌市森林組合およびご協力いただいた方々にあらためまして感謝申し上げます。

そして参加者の皆さん、寒い中大変お疲れ様でした。

 

 

2008.11.11

祝 第10回グリーン購入大賞「大賞」受賞 北海道GPN会員 札幌ドーム、コンベンション札幌ネットワーク

10月24日(金)グリーン購入ネットワークGPNは、グリーン購入全国フォーラムin京都において、今年度のグリーン購入に関する優れた取り組みを表彰する『第10回 グリーン購入大賞 表彰式』を開催いたしました。

 今回、北海道GPN会員からは、株式会社札幌ドーム、NPO法人コンベンション札幌ネットワーク(1中小企業部門/1民間団体・学校部門)が、「大賞」を受賞されました。

誠に、おめでとうございます

 今後、グリーン購入の優れた活動や蓄積された経験を共有することにより、社会全体、特に北海道でグリーン購入がさらに広く普及していくことを期待します。

  全受賞団体

 

左から札幌ドーム(若井さん)、中央はコンベンション札幌ネットワーク(代表幹事 藤田さん) 、右は札幌ドーム(常務取締役 城戸さん)

 

大賞                                  中小企業部門

株式会社札幌ドーム(北海道札幌市)

●札幌ドームECOMOTION一人一人がエコプレイヤー

  大規模集客施設として、自らの施設の省エネ化、グリーン電力の採用、グリーン購入への取り組みはもとより、来場者に対して積極的な環境施策の広報活動を実施し、来場者の環境行動を促している。

特に、北海道日本ハムファイターズ等イベント主催者に対し環境への取り組みについて協力を呼びかけ、ドームで開催するプロ野球等開催時には、一般来場者や選手を巻き込んで自らの環境に対する目標を宣言する「エコプレイヤー宣言」を実施、参加者は3,000人を超えている。これは、来場者のみならず広く一般市民にも環境意識の向上や環境を考える良い機会となっており、今後、市民の具体的な行動変化が期待される。

 ≪受賞にあたって≫

私たちは、スポーツ・文化の発信拠点として、夢や感動を提供するとともに、環境に配慮した社会づくりの両立を目指すことも使命であると考えています。お客様、イベント主催者様のご協力のもと実施して参りました活動が評価され大変光栄に存じます。

これからも、札幌ドームが「環境に配慮する施設」として理解され、環境について考え行動する場となり、豊かで住みやすい社会づくりの一助となるよう貢献して参ります。

 

 大賞                               民間団体・学校部門

NPO法人コンベンション札幌ネットワーク

●北海道洞爺湖サミットを契機に世界へ発信する日本初のグリーンコンベンション構想と地域貢献型カーボンオフセット事業

 観光やコンベンションのグリーン化を推進すべく世界各国の情報を調査・研究し、日本で初めて「グリーンコンベンション構想」をまとめている。また、洞爺湖サミットにおいては、レガシー・カーボンオフセット事業を立ち上げ、ポストサミット後の地域循環型モデルとなる企業・学校・行政を巻き込んだ植林や間伐によるカーボンオフセットを行っている。

今後、国内で行われる各種会議等の開催時の環境配慮は当然考慮されねばならず、具体的な取り組みの実践、効果の検証等を通じてその活動の広がりが期待できる。

 ≪受賞にあたって≫

私達のミッションは、コンベンション業界(会議やイベント)を通して集客交流産業が活性化することにあります。北海道洞爺湖サミットが、世界的な環境配慮のコンベンションとして位置づけられたことは、私達が検討してきたグリーンコンベンションが大きな評価を頂いたことと受け止めました。

カーボンオフセットはこれから様々なルールが検討されます。私達は、免罪符としての取組みではなく、地域への貢献、負荷をかけた地域へのお返しといった理念で、今後も活動を続けます。

 

2008.10.29

グリーン購入大賞受賞団体が北海道庁、札幌市役所を表敬訪問

10月11日(金)、「第10回グリーン購入大賞」を受賞した、札幌ドーム、NPOコンベンション札幌ネットワーク2団体とGPN中原会長が受賞報告のため北海道庁(佐藤副知事)、札幌市役所(中田副市長)を表敬訪問しました。(新聞記事)

北海道佐藤副知事と面談▼

 

また、先のご案内のとおり、10月28日(火)に受賞団体が取り組み事例の発表などを行うセミナーも開催されます。

たくさんのご参加をお待ちしております。

 

2008.10.17

第1回サミットの森づくりカーボンオフセット体験ツアー募集中!!

協働でCO2排出分を植林で相殺しよう!

第1回 サミットの森づくりカーボンオフセット体験ツアー

           主催/NPO法人コンベンション札幌ネットワーク

           共催/北海道グリーン購入ネットワーク(北海道GPN)

           協力/札幌市、 札幌市森林組合

 北海道洞爺湖サミットが開催されたことを記念して、札幌において地域住民や企業などが主体となって、自らが排出する温室効果ガスを、植林を通じて吸収することを実践し、環境負荷低減活動を実体験として学び持続可能な社会を構築して行くことを目的とします。また、サミットを契機にこの森づくりを継続し、消費社会において経済と環境が両立していくための運動とし、参加者には植林した本数に対しカーボンオフセットの証書を発行し、CO2の見える化を啓発します。

□日時

・11月8日(土曜日)雨天決行

                 時間 8時 札幌市役所前集合

                               (貸し切りバスにて移動、原則自家用車での参加はご遠慮下さい)

                         9時?12時       白旗山樹木園 到着 植林開始

                         13時    レストランにて昼食(かねひろジンギスカン予定)

                         15時    札幌市役所前にて解散

□植林内容

   北海道洞爺湖サミットを記念し、サミットの森をつくろう!

    札幌市白旗山0.2haにミズナラ、ハルニレ(樹種)など800本を植林

  ※ミズナラ、ハルニレを植林し、20年分の二酸化炭素吸収量を計算した場合                           

         ・CO2吸収量は参加80人一人あたり0.08tの吸収量確保に貢献できます。

□参加者募集(定員80名先着順、11/5(水)締切り)

    一般希望者および会員団体(NPO法人コンベンション札幌ネットワーク、北海道GPN)の社員・

職員・ 家族・友人・知人から募集。また、参加者への特典として、カーボンオフセット証書を進呈。

□参加費用

     無料。但し、昼食代のみご負担願います。(大人1500円、小学生以下無料)

□用意するもの

軍手、雨具(雨天時使用)、作業靴、タオル、その他防寒対策等作業しやすい服装でご参加ください。

□お申し込み先・問い合わせ

NPO法人コンベンション札幌ネットワーク(北海道GPN)担当 大内

〒060-0002 札幌市中央区北2条西14丁目2-3

TEL 011-222-0234 FAX 011-222-0235 E-mailstaff@hokkaido-gpn.org

「第1回サミットの森づくりカーボンオフセット体験ツアー」参加申し込み

NPO法人コンベンション札幌ネットワーク(北海道GPN)宛

FAX 011-222-0235  E-mailstaff@hokkaido-gpn.org

・一般・会員( コンベンション札幌ネットワーク・北海道GPN  )

・団体名・                        参加者氏名                計   名

・住所                                       

・電話・FAX

2008.10.03

第10回グリーン購入大賞受賞団体決定!

第10回グリーン購入大賞受賞団体が決定しました。

北海道内からは初受賞で、株式会社札幌ドーム(中小企業部門)と

NPO法人コンベンション札幌ネットワーク(民間団体部門)が

それぞれ大賞を受賞しました。

詳しくは⇒GPNホームより

2008.10.01

第7回日本環境経営大賞募集始まる!

第7回日本環境経営大賞募集のお知らせ

三重県では、平成14年度から「持続可能な社会の構築」に向けた、地域における
「環境経営の発展」と「環境文化の創造」を目的として、日本環境経営大賞を実施
しています。
この表彰制度では、事業規模の大小や業種・業態にかかわらず、全国の企業(事業
所)、NPO、学校、病院などのあらゆる組織体の環境経営取組の中から、その
"さきがけ"となるものや優れた成果をあげているものを表彰いたします。
特に、京都議定書の第1約束期間の開始年でもある本年から、新たに「CO2削減
部門」を設けました。

「第7回日本環境経営大賞」の募集を、7月15日(火)から10月15日(水)
まで行います。皆様の積極的なご応募をお待ちしております。

1 表彰部門

【環境経営部門】
経営トップ層が示す"環境経営"の理念に基づき、環境保全取組が企業経営の環
境・経済・社会の3側面において総合的かつバランスのとれた持続可能性の高い経
営につながっている事例を表彰します。大企業の部、中小企業・団体等の部があり
ます。

(a)環境経営パール大賞
「大企業の部」、「中小企業・団体等の部」からそれぞれの最優秀賞(1件)を
「環境経営パール大賞」として表彰します。

(b)環境経営優秀賞
具体的な推進体制と組織内外における環境コミュニケーションの仕組みを確立し、
実践活動を通して地域・地球環境と組織自らの持続可能性の向上に相乗効果を発揮
し、顕著な成果をあげている組織を表彰します(数件)。

【環境価値創造部門】
環境に関する製品・サービスやビジネスモデルに加え、ライフスタイルの転換への
ムーブメントにつながる環境保全取組(複数の多様な主体が有機的・機能的に協働・
連携している取組を含む)が、新たな環境価値の創造に貢献している事例を表彰しま
す。

(a)環境価値創造パール大賞
本部門の最優秀賞(1件)を「環境価値創造パール大賞」として表彰します。

(b)環境価値創造賞
環境保全取組の成果が、社会の変革や「環境文化の創造」につながっている取組を
表彰します(数件)。

【CO2削減部門】
CO2を中心とする温室効果ガスの排出量削減について、これまでの顕著な削減
実績とともに将来の削減に向けた、特色や社会的影響のある取組を表彰します。

(a)CO2削減パール大賞
本部門の最優秀賞(1件)を「CO2削減パール大賞」として表彰します。

(b)CO2削減優秀賞
これまでのCO2排出量についての顕著な削減実績とともに2013年以降の
いわゆる「ポスト京都議定書」に関する長期目標を視野に入れた、実践的な取組
(複数の多様な主体が有機的・機能的に協働・連携している取組を含む)や事業・
プロジェクトを表彰します(数件)。

2 応募資格
事業規模の大小や業種・業態にかかわらず、全国の企業(事業所)、NPO、
学校、病院などの組織(自薦・他薦を問いません)

3 応募期間
平成20年7月15日(火)から10月15日(水)まで(当日消印有効)

4 スケジュール
・応募書類に基づく審査(1次審査:10月?12月)
・現地調査等による審査(2次審査:1月? 2月)
・受賞者決定・公表(3月)

5 主催
・日本環境経営大賞表彰委員会(委員長 東京大学生産技術研究所教授 山本 良一)
・三重県

6 問い合わせ先
〒514-8570 三重県津市広明町13
三重県環境森林部地球温暖化対策室内「日本環境経営大賞表彰委員会」事務局
TEL:059-224-2316  FAX:059-224-3024  E-mail:kankeiei@pref.mie.jp

7 その他
・詳細は、日本環境経営大賞ホームページでご覧ください。
http://www.eco.pref.mie.jp/taisho/

 

2008.07.28
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